条件を満たせばタダで貰える!?知って得する!中小企業が受給しやすい助成金

助成金活用サポート

〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-18-16 虎ノ門菅井ビル7階
〒550-0012 大阪府大阪市西区立売堀1-2-12 本町平成ビル3階
〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1-15-5 天神明治通りビル8階

営業時間
平日9:00~18:00
総合受付 東京事務所
03-5405-2815
中小企業が得する!
助成金を上手に利用するためのポイント
中小企業が受給しやすい助成金教えます

助成金の基礎知識

Q1.助成金って何?

当サイトでは、雇用保険関係の助成金に絞ってご案内をいたします。
雇用保険関係の助成金は原則、基準になる条件を満たせば受給できるものです。
公募期間も限定されていないので予算が続く限りはいつでも利用が可能です。
新たな人材の採用、労務管理体制の改善、労働環境を整備する等、人に関連することを改善することが雇用保険関係の助成金の支給要件の一つとなります。

労働法令に違反している会社は受給できない

助成金は、会社が支払っている労働保険料の一部を財源としています。
そのため、社会保険や雇用保険等に適切に加入していない場合や保険料の滞納がある場合は助成金の受給対象外となってしまいますので、注意が必要です。
また、最近の助成金の傾向としては、労働法令に違反している企業は受給しにくくなっています。三六協定を提出していないとか、残業代を払っていないとかは残念ながら受給要件を満たさなくなります。
まずはそれらの体制整備に着手し、助成金を貰いやすい環境にしておけば、数多くの助成金を受給できるチャンスがあると言えます。

助成金は50種類以上

雇用に関することは会社経営を行っていく上で様々な場面で登場してくるため、助成金の種類も必然的に多く、その数はなんと50種類以上にものぼります。
ただし、そのなかでも取得しやすいもの、取得しにくいものに分かれますので、事業実態に応じてわかりやすくご案内させていただいております。

Q2.助成金と補助金の違いって何?

補助金は助成金と異なり、公募となります。
受付期間があり、受付期間が過ぎた場合は応募ができません。
原則として、補助金の場合は予算枠が決まっていますので、要件を満たしたものを対象に審査を行い、審査に通った場合のみ受給することができます。

助成金のメリット

助成金は返済不要!

助成金は国の施策を実現するために支給されるものです。
返済する必要がないので、企業経営に大きなメリットを与えます。

助成金のメリット

条件に合えば、助成金はほぼ受給できる!

助成金は受給条件に該当すれば、高い確率でもらうことができます。
しかし、社会情勢によって、内容や条件等はたびたび変わることがあります。
また、雇用する前に計画書などの提出が必要な助成金もありますので、人を雇用する前に予め助成金の受給条件について知っておくことや
​、最新情報を入手しておくことが非常に大切です。

助成金のメリット

助成金の使い道は自由!

助成金の使途は自由なため、会社の運転資金や設備投資、借入金の返済等、何に使用してもかまいません。

Q3.助成金が受給できる条件とは?

助成金の受給要件のなかには「共通要件」というものがあり、どんな助成金でも満たしておかなければならない要件があります。以下はそのなかでも特に重要なポイントとなります。

  • 労働保険の適用事業所であること
  • 労働保険料の滞納がないこと
  • 就業規則、出勤簿、資金台帳等、法律で作成が義務付けられている帳簿を備えていること
  • 事前に計画の作成や提出等の手続きを行うこと
  • 支給申請日から1年前にさかのぼり、労働関係法令に違反していないこと

中小企業が受給しやすい7つの助成金

以下に挙げる助成金は、条件に合致すれば受給しやるいものです。
ただし、その前提として受給要件をクリアしている必要があります。
要件をクリアしていないのに、無理やり事実を捻じ曲げて申請する会社様もありますが、弊社はむしろ、クライアント企業様の受給できる労務管理体制を整備させていただき、そのうえで受給の可能性がある助成金を網羅的にご案内のうえ、少しの手間で助成金を受給できる方法をご案内することを得意としています。

  • キャリアアップ助成金

キャリアアップ助成金とは、労働者の意欲や能⼒を引き出し、事業所の⼈材⼒向上に取り組む事業主を助成する制度です。

※東京都正規雇用転換促進助成金については、平成29年度予算を超える見込みとなったため、平成29年9月29日(金)をもって申請受付を終了いたします。

  • 人事評価改善等助成金

人事評価制度と賃金制度の整備を通じて、生産性の向上、賃金アップ及び離職率の低下に取り組む企業に対して助成されます。
人事評価改善等助成金には、制度整備助成と目標達成助成があり、最大130万円が助成されます。

  • 65歳超雇用推進助成金

65歳以上の高年齢者の雇用をする企業を助成します。
高齢者の就労機会の確保、希望者全員が安心して働ける雇用基盤の整備を目的として65歳以上への定年引上げ等を実施した企業が対象となります。

  • 人材開発支援助成金

人材開発支援助成金(旧)キャリア形成促進助成金は、労働者のキャリア形成を効果的に促進するため、 職業訓練の段階的・体系的な実施や人材育成制度を導入し、労働者に適用させた事業主等に対して助成する制度です。

  • 両立支援等助成金

従業員の仕事と家庭の両立を支援する、または女性の活躍を支援する中小企業のための助成金です。

育児休業等支援コース
女性活躍加速化コース
  • 職場定着支援助成金

雇用管理制度(評価・処遇制度、研修制度、健康づくり制度、メンター制度、短時間正社員制度(保育事業主のみ))の導入・実施を行った場合に制度導入助成金として、1制度につき10万円を助成します。
従業員の離職率の低下が図られた場合には、目標達成助成を57万円、生産性要件を満たす場合は72万円を事業主に対して助成します。

また、介護福祉機器等の導入などを通じて、介護労働者の離職率の低下に取り組む事業主に対しても助成金がでます。

  • トライアル雇用助成金

安定的な就職が困難な求職者について、ハローワークや職業紹介事業者等の紹介により、一定期間試行雇用した場合に助成するものです。

Q4.助成金が普及しないのは何で?

手続き方法がわかりづらい
手続き書類が多い
スケジュール管理が難しい
  1. 手続きのための事務作業が多いこと
  2. 厚生労働省のマニュアルがわかりづらいこと

助成金の種類が多く、適用できる助成金はどれなのか、条件はどうなのかなどを調べて理解するのが困難ため、時間と労力を費やすことになります。
また、制度の導入から支給までの時間が要するため、スケジュール管理がしっかりできていないと、せっかく助成金制度を導入したのにも関わらず、助成金を受給できなくなってしまう場合もあります。

お問合せはこちら

助成金活用サポートにお越しいただき、ありがとうございます。
お問合せ・ご相談はお電話またはメールにて受け付けております。

お気軽にお問合せください

助成金についてのよくあるご質問
  • 申請すれば、助成金は簡単にもらえるの?
  • 助成金の使い道は本当に自由なの?
  • 助成金の仕組みをもっと詳しく知りたい

どのようなお悩みのご相談でも結構です。
あなたさまからのご相談をお待ちしております。

お電話でのお問合せはこちら

03-5405-2815

受付時間:9:00~18:00(土日祝を除く)